煙草をやめることについて。

猫がキングの真似してる エッセイ

はっきり言いたい。

煙草をやめることは簡単だ。

いつだってやめられる。

そう思ってたし、今もそう思ってる。

きっかけ

大学でタバコを進める友人

ちょっと吸ってみたかった。

友人が大学に入って煙草を吸いだしたので、1本貰ったのがきっかけだ。

マンガや映画で、格好いい印象をもっていた。

別に美味くなかった。なんなら、まずかった。

でも、何かを吸うという行為が楽しく、生きてる感覚がして煙草を好きになった。

一回目の禁煙

私は、あまり体調を崩さないのだけれど、

3年に一回ぐらい、ひどく辛い風邪をひく。

それが、一回目の禁煙のきっかけだった。

喉が痛くて、吸えなかった。

その状態が1週間ほど続き、気付いたら”煙草なくてもいいな”となっていた。

大学2年。

これが最初の禁煙だった。

気付いたら

どうしてこの禁煙が終わったのか、覚えてない。

気付いたら、また吸ってた。

変わったことは、

セッタメンソールから、マイルドセブンになったことぐらい。笑

この後も、風邪をひいてはやめて、また吸いだしてを繰り返してた。

本気の禁煙

30歳をすぎて、気づいた。

食べ過ぎると、はらが戻らない。

朝立ちもしない。

これはマズイ。このままだとダサい男になるわ。

そう思い、健康の勉強をした。

そして気付いた。

タバコって、害、多いわ。笑

これがきっかけで、最後の禁煙が始まった。

具体的な方法

今ならわかる。

何度も辞めては吸ってを、繰り返したのは、

タバコをやめたのに、生活環境は何も変えてなかったからだ。

タバコは、生活の一部になる。

だからやめる時は、生活環境ごと変える必要がある。

どれもシンプルだ。

具体的にやったことは4つ。

  • タバコの代わりを作った
  • 手に取るのを面倒にした
  • 灰皿を捨てた
  • よく遊ぶ友達にも禁煙してもらった

代わりを作る

いつも朝起きたあと、仕事の休憩、食事のあとに吸っていたから

何もないのは口寂しくて、代わりにガムやチョコレートにした。

面倒にする

目につくところに置いとくと、気付いたら吸ってる事案が発生した。

だから、簡単に取れないところにしまった。

捨てる

使わないから、灰皿を捨てた。

これは一番簡単だった。

友達を誘う

しょっちゅう遊ぶ、喫煙者の友達が一人いた。

冷静に考えて、
その子が吸って自分が吸わないのは無理だ。

だから私が学んだタバコの害について伝えて、一緒にやめることにしてもらった。

一緒にやめてくれてほんと感謝。

吸うときもある

やったことはこれだけ。

あと、どうしても吸いたい夜は吸った。

煙草がカッコいい映画を観たあとって吸いたくなる。LEONみたいなね。

そこは無理に我慢しない。

だって、いつでもやめれるんだから。

やめてみて

予想外だったのは、タバコやめたっていうと、敬意を得られることだ。

これ、めちゃくちゃコスパいい。

何をするにも、他者からの敬意があるとスムーズに進む気がする。

最初から吸ってない人のが、肺はきれいなのにね。

どうやら肺のきれいさは求められてないみたい。

私は、吸いたい人は吸えばいいと思う。

自由でいいじゃん。

それでも、もしやめたいと思ったなら。

あなたが煙草をやめたいなら、手伝いますよ。

気になったら、今このページから一言でOKです。

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