コーチングを4人やって分かったこと。

コーチングしてるフクマル エッセイ

「実績がないと頼まない」

ショックだった。

反論が頭に浮かぶ。

でも返した言葉は、そうだよね、だった。

きっかけ

このまま一生、他人のサービスを売り続けるのか。

訪販しながら思った。

別に、光回線が嫌いなわけじゃない。

でも、もっと自由に販売したい。
本気で時間をかけるなら、自分のサービスに時間を投下したい。

何か提供できるものはないか―

物作って売る?

うーん、モノ作りそんな得意じゃない。
(通知表の図工は2だった。)

フランチャイズ始める?

そんな軍資金ない。

結論、

わたしにあるのはコミュ力だけだった。

誤算

準備してるフクマル

とにかくやってみようと、

友人にお願いした。

テストマーケティング体験してみない?
新しく始めたサービスを、500円~1000円で受けてくれないだろうか。

4人の友人がOKしてくれた。
(マジで神)

その後、資料作りながら気づいた。

あれ?

彼ら営業と関係ない仕事してるな、これ営業の話は求めてないんじゃないか?

このままいったら地獄の60分になるぞ。

たまたま読んでたコーチングの本、これ使えるかも。

結果

やってみた。

60分があっという間に過ぎた。

『ぶっちゃけどうだった?』

『すっきりして、いろいろ腑に落ちたわ。現状が明確になった、やってよかったよ。』

本気のガッツポーズした。笑

成長を感じて喜んでる筆者

そして二人目、三人目ってやるようになると、

自分自身がどんどん成長して、

よりいい質問、相手の閃きや気づきに繋がる質問ができるようになってきた。

改善点が見えて、それをすぐに改善できる。

これが楽しくてしょうがない。

改めて思った、おれ成長するの好きだわ。

決意

とにかくやってみてよかった。

コーチングがこんなに面白い仕事だと思わなかったし、

自分にすごく合ってると直感した。

「実績がないと誰も頼まんと思うよ」って、

その通りだと思う。

選ばれる理由がいる。

でもね、あの時は言わなかったけど、

それは、これから積んでいけばいいと思ってる。

人生はいつか終わる。

気になることあるなら、やってみた方がいい。

実績や肩書きなんて、なくていいじゃない。

そんなの後からついてくる。

今は、4人に対してコーチングセッションを行った。

これが私の実績。

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