「寒い」
外は34℃。
店内に逃げ込めば、快適なはずだった。
こんなにエアコンくるか。
寒。
パーカーは忘れた。目も乾きそうだな。
しまった。この席はミスったな。
♦
♦
頻度
あれマジで嫌だ。
ずっと同じとこに風を送ってくる業務用エアコン。
寒いからというより、
ずっと同じところに風が当たり続けることが、
もうホント厳しい。
なにごとも、頻度ってものがある。
Wチーズバーガーだって、たまに食うからうまい。
毎日食ってたら、いらない。ただのデブだ。
エアコンも同じ。
ずっとは無理。
♦
♦
敵を知る

なんで首ふらんの?
そんな怒りから業務用エアコンについて調べてみた。
正式には「天井埋込カセット形」の業務用エアコン。
仕組みは、真ん中から店内の空気を吸い込み、中で冷やして、周囲の吹出口から四方向へ送り出す。
広い店内を冷やすには、非常に合理的な仕組み。
店舗用エアコンが、発売されたのは1951年。
それから75年。
進化してきたわけだ。
すごい。
ここで気になるのは、わたし以外に、風があたるのを嫌がる人いなかったのか?
そんなことない。
実はずっと問題として扱われてた。
風があたる不快感、ドラフトという名前までついてる。
嫌なのわたしだけじゃなかった。歓喜。
♦
でも、だとしたら、どうして改善してないのか?
これは、難しい。
最新のエアコンには、人の位置を検知する「人感ムーブアイ」や「風よけ」機能があり、ドラフト感を極力減らすようになってる。
しかし、店舗側が導入してない。
理由は、分からない。
費用に見合ってないのか、諦めてるのか。
店全体を冷やしながら、全員に風を当てないのが難しいって結論みたいだ。
うーん、気持ちは分かるけど、うーん。
結局、エアコン問題は、エアコン本体だけじゃなく、店側の事情も関わってきてる。
もうドロドロに絡みあった政治みたいな話だ。
♦
♦
二択

皆さん、エアコンの風がずっと当たってたら、店員さんに言います?
私は、言うタイプ。
「すみません、エアコンの向きって変えられませんか?」
と。
でも、この話をティー君にすると。
「え、そんなこと店員さんに言うの?
おれは、言えんわww」
「え、なんで?だって嫌じゃん、風あたったら。」
「いや、わかるけど。おれは、周りのお客さんに迷惑かもしれんとか、色々考えて言えんわ。」
「えぇ~。。。我慢強いな。」
ギャンブラーのくせにそういうとこは、気にするんだ。
皆さんは、こーいうときどうします?
♦
♦
まとめ

店員さんに言っても、どうしようもないこともある。
いまの環境で、最善を尽くすしかない。
結論、
エアコンがあたってから対処するより、あたる前に避けるべき。
つまり、座る前からもう勝負は始まってる。
暑い外から店内へ。
「あー、涼しい。天国だ」
なんて、気を抜くのは二流のやること。
一流は、まず上を見る。
エアコンの位置、死角となるのはどこか。
候補地の付近は、静かそうか。
その間、2秒。
不可避の速攻。
これが一流。
てことで、
コメダやスタバにいく人は、入店時から気合入れていきましょう。
PS.エアコン首が動かない問題を、解決してる神アイテム見つけたので、共有しときます。

すべてのエアコン難民に捧ぐ。

コメント