5時間しか寝てないのに、なぜ歓喜してるんだ

エッセイ

「え、5時間しか寝てないのに。」

目が覚めた瞬間、どこかいつもと違う感覚だった。

けたたましく鳴るアラームを止め、

トイレにいって、もうひと眠りする。

それがいつもの朝だ。

だが、その日は違った。

ベッドの上で目を覚ました瞬間から、とてもスッキリしている。

頭がクリアだ。

昨日サウナに入った記憶もないのに。

なにが起きたんだ。

6番目の特典

プレミアムルームの特典

愛知に来ていた。

祖父の葬式のため、急ぎの2泊3日。

東横インのプレミアムルームを選んだのは、なんとなくだった。

「ハードな旅になるし、せめてホテルでは回復できるようにしよう」

という、それだけの理由。

プレミアムルームには、

6つの特典があるが、わたしに刺さったのは一つ。

エアウィーブのマットレス

ただ、正直いうと期待していなかった。

「エアウィーブいいっていうけど、ホントに違うんかな」

どちらかというと、疑っていた。

努力の弱点

睡眠の質を上げようと、いろんなことをやってきた。

湯船20分浸かる、お酒飲まない、スマホ触らない、寝る前に瞑想する。

どれもある程度、成果でてる。

でも、大きな弱点があるのだ。

それは、労力がともなうこと。
(習慣になるから、21回頑張れなんていうのは、やめてくれ。あれは、噓だ。)

頑張らずになんとかできないものか―

不敵な笑み

マットレスのイラスト

エアウィーヴは、1泊で答えを出した。

どんなナイトルーティーンよりも効果がある。

初日は、旅の疲れや、旅行のテンションもあったのかもしれない。

でも二日目で確信した。

努力じゃなくて、道具で睡眠かえられる。

怠惰な私は歓喜した。

ありがとう、エアウィーヴ。

ありがとう、東横イン。

ありがとう、浅田真央。

エアウィーブ、買うことにしました。

もし気になっている人がいるなら、

まずは東横インのプレミアムルームに一泊するのありかもしれない。

いや、してほしい。  

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