「え、5時間しか寝てないのに。」
目が覚めた瞬間、どこかいつもと違う感覚だった。
けたたましく鳴るアラームを止め、
トイレにいって、もうひと眠りする。
それがいつもの朝だ。
だが、その日は違った。
ベッドの上で目を覚ました瞬間から、とてもスッキリしている。
頭がクリアだ。
昨日サウナに入った記憶もないのに。
なにが起きたんだ。
♦
♦
6番目の特典

愛知に来ていた。
祖父の葬式のため、急ぎの2泊3日。
東横インのプレミアムルームを選んだのは、なんとなくだった。
「ハードな旅になるし、せめてホテルでは回復できるようにしよう」
という、それだけの理由。
プレミアムルームには、
6つの特典があるが、わたしに刺さったのは一つ。
エアウィーブのマットレス。
ただ、正直いうと期待していなかった。
「エアウィーブいいっていうけど、ホントに違うんかな」
どちらかというと、疑っていた。
♦
♦
努力の弱点
睡眠の質を上げようと、いろんなことをやってきた。
湯船20分浸かる、お酒飲まない、スマホ触らない、寝る前に瞑想する。
どれもある程度、成果でてる。
でも、大きな弱点があるのだ。
それは、労力がともなうこと。
(習慣になるから、21回頑張れなんていうのは、やめてくれ。あれは、噓だ。)
頑張らずになんとかできないものか―
♦
♦
不敵な笑み

エアウィーヴは、1泊で答えを出した。
どんなナイトルーティーンよりも効果がある。
初日は、旅の疲れや、旅行のテンションもあったのかもしれない。
でも二日目で確信した。
努力じゃなくて、道具で睡眠かえられる。
怠惰な私は歓喜した。
ありがとう、エアウィーヴ。
ありがとう、東横イン。
ありがとう、浅田真央。
エアウィーブ、買うことにしました。
もし気になっている人がいるなら、
まずは東横インのプレミアムルームに一泊するのありかもしれない。
いや、してほしい。
エアウィーヴ、気になった人は
※Amazonアソシエイトのリンクです
※この記事は広告を含みます。

コメント