8時間、働くことが正義なのか?
こんにちは、ふくまるです(^^)
先日、ティモシー・フェリス著の
『週4時間だけ働く』
を読みまして。
労働時間についての考えがひっくり返った。
いや、正確に言うと、違和感が確信に変わりました。
長く働くことが正義ではない。
自分の時間を、他者に委ねてはならない。
大事なのは、どれだけ自分の時間をコントロールできるか。
それが豊かさに直結している。
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ニューリッチに、俺はなる

ティモシー・フェリス(著者)は言います。
「多くの貯蓄を持ち、豪邸に住む。これは一昔前のお金持ちだ。
いまの時代、時間と住む場所を自由にできるのがお金持ち。
ニューリッチ(NR)だ」
たしかにそうですよね、
私はお金持ちになりたい。
いや、札束に抱きつきたいわけじゃない。
朝も夜も時間に追われず、好きな場所に住み、会いたい人に会える。
そういう自由を手に入れたい。
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なぜ高年収に魅力を感じないのか

でも、それって結局お金が必要なんじゃないの?
たしかに、お金は必要。
でも、もっと大事なのは何を指標とするか。
ここで登場するのが、絶対収入と相対収入。
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絶対収入とは、金額のみで考える収入のこと。
Aさん:年収1000万
Bさん:年収600万
絶対収入でみると、Aさんが上になる。
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相対収入とは、時間と収入を基準にした数字。
・Aさん
年収1000万。
一日8時間労働の週休2日。年間で50週、出勤とする。
年間の労働時間から、収入を考えると、時給5000円になる。
・Bさん
年収600万。
一日4時間労働の週休2日で、年間50週働くとして、
上に合わせて考えると、時給は6000円になる。
相対収入でみてみると
Aさんは5000で、Bさんは6000。
絶対収入と相対収入では、上下が変わってくる。
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絶対収入だけ求めて、年収を上げたところで
時間に追われて、パートナーとの会話を楽しめない。
それは本当に“リッチ”なんだろうか。
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長く働くより、短く結果を出したい

一日3時間で、週4日。
これが今の理想だ。
一つのことに全部の時間を突っ込むより、いろんなことをしたい。
根性がないからじゃない。
(たぶん、根性ならわりとある。マラソン得意だし。)
むしろ逆。
限られた時間で結果を出すほうが、ずっと難しい。
長時間労働は、「がんばってる感」をくれる。
だが、「感」は売上にならない。
世間では、8時間働くのが普通なんだろう。
だからこの本を読んだとき、
肯定された気がして、すこし震えた。
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あとがき

『週4時間だけ働く』
この本は、ただ「楽して生きよう」と言ってるわけじゃない。
むしろ逆で、働き方を疑え、自分の時間を取り戻せと言ってくる。
それが刺さった。
「あ、自分、間違ってなかったわ」と思えた。
求めているものは、何だ?
気づけば、自分の時間を周りに握られてないか?
世間に流されるなよ。人生は一回きりだろ。
そう言われた気がした。
最後までお読みいただきありがとうございました。
あなたはどちらの指標で生きてますか?
※アイキャッチ画像・図版デザインは、デザイナーの白さんにご協力いただきました。

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