「公明党の支援者」に、営業を教わった話

公明党の支援者さんと玄関で談笑中の営業マン 日常

※この記事には広告を含みます。

こんにちは! ふくまるです(^O^)

さて、今日のテーマは「選挙」です。

…え、いきなり政治の話?


そう思ったあなた、大丈夫です。


私もつい最近まで、「選挙なんて自分には関係ない」と思ってたタイプですから(笑)

でもある日、訪問販売をしていたら……

ーー「うちの候補、ぜひお願いします!」

って訪ねたお宅で

投票のお願いをされたんです。

さらに翌日には……

ーー「おかげさまで当選できました!ありがとうございました!」

と、“お礼の電話”まで。

……ちょっと待って、この人たち、営業のプロなの?

ということで、

今日は
「営業と選挙の意外な共通点」
について語ります。

選挙活動している男性と、営業活動してる男性

公明党の支援者は、営業マン?

公明党支援者の方ってすごくて

直球でお願いしてくるんですよ!

『うちの候補【原田大二郎】、ぜひよろしくお願いします

って。


こういう“直球なお願い”って、他の政党の支援者から聞いたことない。


自民党も、国民民主も、立憲も、こんな直接的なこと言わない。


でも公明の人たちは違う。

自分から頼む。

しかも、選挙が終わった翌日には

「ありがとうございました!おかげさまで当選できました」

って、しっかりフォローコールもくる。

……すごくない?
契約したわけでもないのに、御礼の電話くるって、むしろこっちが「恐縮です」てなるよね。(笑)

電話でて驚いている男性

なぜ公明党だけができるのか?

分析してみて、分かったことは3つ。

  • 信念がある:「人のために動く」が信仰ベースにある
  • チームで動く:お願いが“恥ずかしくない”文化
  • 数字がある:「この地区で○票」の目標がある

信念×チーム文化×数字管理が揃ってる。


これ…

営業とまったく同じ構造じゃん。

驚いているエネル

なぜ他党支援者には見られないか?

どうして同じ選挙なのに、他党はお願いしないのか。

ここが、一番おもしろいポイント!

訪販していて、こういったお願いをされるのは公明党だけなんです。

どうして他党さんはないのか?
自民や維新、国民民主も1票ほしいはずでは??

自民党~「お願い」しなくても票が取れる“組織政党”~

自民党はもともと農協・医師会・建設業界・地方議員ネットワークなど、
業界団体や既得権益層とのパイプが強い

つまり、お互い利益ある関係だから、黙っていても票は入る


という【票の自動化モデル】ができている。

→ そのため、個人が「熱量を持って布教する」文化が育ちにくい

(まるで“売らなくても売れるシャネル” みたいなもんですね。羨ましい笑)

維新・国民民主は「スタイリッシュ営業タイプ」

一方、維新の会や国民民主の支援者はというと


どちらかといえば
「リアルよりオンライン」

SNS発信や動画、キャッチーなスローガンは上手い。


言葉選びや論理構成も整っていて、
“言語化力”はすごい。

でも、泥臭く「お願い」してくる人は、まず見かけない。

営業でいえば、

資料は完璧。でも声をかけてくれない営業マン

そんな印象。

惜しい。
商品(=政策)が良くても、

動いてもらえなきゃ意味がない

公明党は“お願い文化”の塊だった

そこいくと、公明党はまったく違う。

彼らは、情熱の集団。

公明党の支持母体である創価学会は、


「人を励ます」「声をかけること」が信仰の実践とされる世界観。

つまり、

お願いすること自体が“行”=善行として位置づけられてる。

彼らにとって
「お願いします!」という言葉は、
単なる票集めじゃない。

信念の表明であり、善行

だから、断られても気にしない。
また声をかければいい。それも修行のひとつ。

この“お願いして断られても、折れない精神力”

これって、まさに
トップ営業のメンタリティじゃない?

政党スタイル × 営業タイプ 比較図

政党 支援スタイル 営業に例えると 特徴
公明党 対面でお願い
断られても再アタック
泥臭くても諦めないトップ営業 ・お願いが信仰の実践
・断られても折れない
・「ありがとう」のフォロー付き
維新・国民民主 SNSで発信・拡散型 資料は完璧だが声かけない営業 ・言語化・表現力は高い
・でも対面アプローチが少ない
・感情の温度が伝わりにくい
自民党 組織票・業界ネットワーク 大手メーカーの営業不要商品 ・信頼と実績で勝負
・放っておいても票が入る
・個人の情熱に頼らない

まとめ~使命があれば、人は強くなれる~

お願いすることに、恥ずかしさゼロ。

公明党の支援者たちは、”使命感”で動いてた。

そりゃ強いわけだ。

営業も一緒だ。

大切なのは、上手に話すよりも

『何とか、この人の役に立ってあげたい』って想い。

使命感を持てば、どんなお客さんも怖くない!
(暑さには負けそうになってますが。笑)

使命の大切さを、改めて認識した出来事でした。

…ちなみに念のため言っておくと、
私はどこの政党の回し者でもありません(笑)

ただ、選挙って
けっこう面白いなって思っただけ。

最後までお読みいただきありがとうございました(^-^)

追記:ご安心ください。次の衆議院に立候補する予定は今のところありません。(たぶん)

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