期待を下げろ?それが口コミの正体だった。─神田昌典『口コミ伝染病』が面白すぎる件

口コミ伝染病がおもしろすぎてビビッてる男性 人生はかどる商品

※この記事には広告を含みます。

こんにちは! ふくまるです(^^)/

暑すぎて、営業が地獄。

Tシャツ、一日で3枚着換えるし、
日傘あっても…限界はくる。

…もう誰か、紹介してくれ。

だから最近、

紹介ハガキを使った口コミ戦略
を考えてました。

「どうすれば紹介してもらえるか」

そんなときに、ふと手に取った神田昌典の『口コミ伝染病』

これがまさかの、ドンピシャ。

読みながら、何度も心の中でうなった。

“うわっ、これ凄いわ。今すぐ、俺でもできるぞ”

今回は、そんな「刺さりすぎた」一冊の紹介です。

本読んで刺さってる男性

口コミって、自然に起きると思ってた

“口コミ”って、
どうなると発生するんだろう??

  • 誠実に続けていれば、自然と広がる
  • 商品がよければ勝手に広まる
  • 満足している方に頼めば、紹介してくれる

──そんなふうに思ってたんです、正直。

でも、本書を読んで気づかされました。

「それ、幻想だよ

by,神田昌典

口コミには、発生するメカニズムがあり

ある程度は“仕掛けることができる”

神田さんいわく――

口コミを100%コントロールするのは無理。
でも20%ならいける

(え、戸愚呂弟ですか?
あながち、神田昌典の実績みると否定できないのが怖いけど。笑)

神田昌典戸愚呂弟バージョン

とはいえ、

ライバル会社は、口コミが起こることを祈るばかり。

20%でもコントロールできれば、その差は大きなものになりそうですよね!

人がつい喋ってしまう“ある瞬間”

どんなときに、喋らずにいられないか。

話したくなる衝動。

それは、劇的な体験。

ー----ー----

1ヶ月前の話だ。
訪販の後半前に、マックで作戦を立てるのが日課だった。
いつも通りアイスコーヒーを買い、
静かそうなエリアみつけて、空いてる席に着こうとすると。

その座席が汚れていた。(ケチャップか何かだったか覚えてないが)

少し困りながらも、
『他にいい席空いてないし、拭くか…』

とその時、

ひとりの店員さんが

『何かお困りですか? あっ、お拭きしますね!!』

と困っている様子の、私に気づいて声かけてくださり、直ぐに対応してくれたのだ。

正直、めちゃくちゃ感動した。

(普段答えないアンケートも答えてしまった。笑)

汚れているイスを、店員さんが拭くのが凄いのか
といえばそうじゃない。

一流ホテルのようなサービスを、ファストフードで受けた、あの衝撃。
あれがまさに、「人に話したくなる瞬間」だった。

ー----ー----

『まさか、そこまでやってくれるはずない』と期待が低ければ、ちょっとしたことでもお客は感激する。

そして口コミを始める。


しかし期待が高いと、お客はどんなに素晴らしいサービスを受けても感激しない。

請求されたお金を払うだけである。

つまり、

期待と現実のギャップが、
人の気持ちを動かす

どう伝染させるか?

OK、口コミ発生方法は、分かった。

じゃあ、この“口コミの火種”をどうやって燃え広がらせるか?

ここから先は…本書におまかせします。

私が、あれこれ語るよりも、読んでもらった方が早い(笑)

気になる方は、是非一度読んでみてほしい。1500円で、Amazonから手に入る。

下記にリンク貼っときます。↓↓

気になる方はぜひ!口コミ伝染病 著:神田昌典


図書館でかりるのもアリだと思う!

読めば今日からできる~この本をオススメする理由~

ビジネス本って、おかたいイメージないですか?

厚い本にうんざりの男女

大丈夫!

この本は、ホントにイージーですよ!

読者への愛が溢れてる。

  • とりあげられている例が、具体的で分かりやすい
  • 社長と部下の会話形式で、読みやすい
  • すぐに実践できる
  • お金がかからないアイデアばかり

著者の

『だれでもできるよ』

って気持ちが随所で、伝わってくる。

だから、がんばろ!おれもやってみよ!
これならできるわ!

ってやる気が湧いてくるんですよね!

まとめ

口コミって、自然発生を待つもんじゃない。

仕掛けるものなんだ。

『口コミ伝染病』は、それに気づかせてくれた一冊。

営業、サロン、飲食、個人事業…

すべての“広めたい人”にとっての武器になります。

「自然に広まる時代」は、終わりました。
これからは、“仕掛ける人”が勝つ。
▼読んでみたい方はこちら(Amazonリンク)

最後まで、お読みいただきありがとうございました(^-^)

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