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こんにちは ふくまるです(^-^)
私たちにとって最大の敵、老化
こいつに対する切り札を見つけたので
皆さんに伝えたい!
若くいたい方は、ぜひ読んでってください。

参考文献こちら、
『アスリート医師が教える最強のアンチエイジング」~食事術51.運動術26~
著:黒田 愛美 (美容・アンチエイジング専門医)
この記事を読むとわかること
- 老化を遅らせる具体的な方法
- 健康についての正しい知識
- 摂るべき栄養と避けるべきもの
- 最新のアンチエイジング術
この本がすごい理由~なぜ「最強」なのか~
皆さんアンチエイジングって、どんなイメージですか?
サプリだったり、外科手術だったりが必要で
なんか、いかがわしいな。
って思いません?
わたしは、結構疑ってました。(笑)
ただこちらの、黒田愛美さんが提唱するアンチエイジングは
想像と違っていました。
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最強のアンチエイジングと謳っているが、どうして最強といえるのか?

ー最強の所以その①ー
どれも科学的根拠に基づいている。
著者が、美容医学だけでなく分子栄養学などを、最新の研究を含めて勉強しており
オカルトや、スポンサーへの忖度がない。
とにかく科学ベースで、人類の進歩を最大限に活用しているアンチエイジング術であること。
ー最強の所以その②ー
『人間の体は、食べたもので作られる』という
シンプルで分かりやすい教えと
『外見を美しく保つには食事が大事で、
手術や間違ったダイエットでは、魅力的な美しさは手に入らない。』
美容外科で手術をしていた著者がいうからこその、圧倒的な説得力。
ー最強の所以その③ー
「実践可能な51の食事術」と「効率的な26の運動術」が具体的に解説されていること。
運動のときに注意することや、
簡単に作れるレシピ、適切なサプリメントなど。
徹底したい人も
ちょっとだけやってみようかな
って人もどちらの人も参考になる事が載っているところ。
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なにを摂るかより、なにを避けるか

この本の核となる考え方は、
「まず体に不要なものを避けること」です。
アンチエイジングと聞くと、
コラーゲンやスーパーフードなど、「何を摂るか」に注目しがちですが、黒田先生はこう言います。
”体は食べたもので作られる”
そして
”健康や美は引き算が大事”

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例えば、知らず知らずのうちに摂取している 砂糖やグルテン。
これらは体を蝕みます。
かんたんに何故か説明すると。
内蔵が炎症をおこすからです。
体内で炎症が発生する→正常に栄養が吸収されず、肌も復活しない→髪の毛もツヤがでず、男性であれば薄毛に繋がる。(恐)→年齢より老けて見える
砂糖とグルテンの摂取について
少し意識するだけで、身体にポジティブな変化が生まれるんです!
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味方のフリした大敵ー砂糖、グルテン連合ー
さて、ここから少し耳の痛い話ですが
避けるべき食べものについて、ユーモアを交えてお届けします。
避けるもの① 砂糖:甘い罠にご用心
砂糖はあなたの体内を「老化ブーストモード」に切り替えるスイッチです。
「でも、甘いものって幸せじゃん!」

わかります。
わたしもスイーツ大好きです。
ただ事実として、
砂糖は腸の炎症や肥満、ホルモンバランスの乱れを引き起こしてしまいます。
つまり、砂糖は体にとって毒なんです。
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とはいえ
「ケーキを絶対食べるな!」
なんて、無理なはなし。
ここでのポイントは、
毎日の食事で“無意識に摂っている砂糖”に気付くこと
だと思うんです。
例えばソースや飲み物に隠れた砂糖、意外と多いんですよ。
食べる物の成分表を見るところから、始めるてみてもいいかもですね。

避けるもの② グルテン:小麦製品の魔力
パンやパスタ、ピザが好きな人にはちょっと辛い話ですが、
小麦に含まれるグルテンは
腸を荒らし、栄養吸収を妨げます。
「じゃあ何食べればいいの??」
黒田先生『グルテンフリーのパンやパスタにしてみるといいかもしれませんよ(^-^)』

ここでのポイントは、
砂糖とグルテンを完全に排除できなくても、
できる範囲で減らすだけで効果があるということ!
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もちろん老化したくない、美しくいたいという強い目的意識のある人は
ぜひ一度グルテンフリー生活にトライしてみてください!
摂るべきもの
それでは、避けるべきものを減らした上で、
摂るべきものと行動を具体的に見ていきましょう!
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摂るべきものー①オメガ3脂肪酸
こちらオメガ3脂肪酸には抗炎症効果があり、
積極的にとったほうがいいです。
くるみ、青魚、亜麻仁油(あまにオイル)に含まれています。

摂るべきものー②まごわやさしい
・ま=豆【豆類】
・ご=ごま【種実類】ナッツ、ぎんなん等は活性酸素を抑える働きもあるアスリートの必須食品。
ごまは潰した方が栄養を摂取してくれます!
・わ=わかめ【海藻類】ひじき、のりなど。海藻には中性脂肪を取り除く効果もある。
・や=やさい 旬のものは特に栄養成分が豊富。
旬のものとそうでない物だと、2倍の栄養差がある食材もあるみたい!
・さ=さかな【魚介類】大きな魚より、あたまから尾まで皿にのるようなアジ、イワシが良い。
大きな魚は食物連鎖で水銀が溜まっている可能性があるから
・し=しいたけ【きのこ類】きのこ類はビタミンの宝庫、色んなキノコを食べると腸内環境に良い。
毎日色んなキノコを食べて腸内の多様性を高めるのがポイント
・い=いも【いも類】じゃがいも、さつま芋などの芋類はビタミンC、食物繊維が豊富。
今後どうするかは置いといて、
何を食べればいいか分かっただけでも大きいですよね!

取るべき行動ー簡単な運動を習慣に
難しいエクササイズは不要です。
やるべきことは、30分の散歩。
これで十分効果的。
日々歩くことがアンチエイジングの基盤を作り、
散歩することで、精神的にも穏やかにすごせる時間が多くなります。

あとがき
『いつまでも若くいたい』
その願いを叶えるためには、どうすればいいのか。
専門知識を学んだ著者が、
分かりやすく共有してくれている本でした。
黒田愛美さんに感謝です。
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わたしが一番衝撃だったのは、
”1つのものを毎日摂ってはいけない”という事実でした。
※何故かは『アスリート医師が教える最強のアンチエイジング』
読んでみてください。
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この記事では、サプリメントについて書いてないですが
アスリートのパフォーマンスや
徹底したアンチエイジングを考える場合は
サプリメントで補うと、より良いと著者はいっています。
気になる方はぜひ読んでみてください!
健康なからだで、人生を楽しみましょう♬
お読みいただきありがとうございました!

コメント
非常に読みやすく、分かりやすいです!
コメントありがとうございます!
とても嬉しいです♬
これからもよろしくお願いします!