掛け湯しない人は誰だ!? 異文化サウナ会議

サウナ会議 日常

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リゾートホテルの大浴場で事件はおきた。

”掛け湯ゼロ” ダイブ事件

こんにちは。ふくまるです(^^)/

先日泊まった福岡のホテル。
利用者の8割が、中国、韓国の方で国際色つよめ。

ちなみに中国も韓国も行ったことないけど、イメージはポジティブ寄り
(中華料理は美味しいし、CHEHON好きだし)

だったのだが……

掛け湯問題、勃発

温泉に浸かる日本サル
A wild monkey enter a hot spring, Snow monkey in Nagano, Japan.

サウナ出て、露天で整えていると、
事件発生。

掛け湯せずに、湯船にダイブする韓国人。

湯の中で、掛け湯してる中国人。

『きもっ、 入る前に掛け湯しろよ!!』

(ととのいブッダが、速攻閻魔に。笑)

言わなかったけど、心の中は大噴火。


文化の違いより、無知のが怖い

正直思ったよね。

「やっぱ外人って嫌だな」

――でも10秒後。

「いや、まてよ。もしかして……知らないだけなのかも。」



さっきまで閻魔だったのに急に冷静。笑)

風呂から上がってGPTに聞いてみたら、事実はこうだった。

  • 韓国には、モギョクタン(銭湯)文化はあるけど、
    日本のように
    「掛け湯してから入る」みたいな細かいルールは薄め。
  • 中国はそもそも、シャワー文化。
    大衆浴場のマナーを知る機会が少ないらしい。

――そりゃ、知らんわ。笑

怒ってた俺の方が、無知だった。
いや、無知だから閻魔がうまれたのかも。

”外国人だから”とまとめる危うさ

ラベリングされた人々

人間って、すぐにラベルを貼る。


「マナー悪いな」って思った瞬間、
「中国、韓国人だから」でまとめてしまう。

でもそれって、俺が一番嫌ってる大人なんだよね。

文化の違いにイラッとするのは当然のこと。

でも、怒りに支配されてラベリングしたら、それは思考停止だよね。

家康公も言ってる。

怒りは敵と思え

怒りは敵。理解は武器。

あとがき

精神と時の部屋の様に整っている男性

マナー違反も、文化のズレも、全部まとめて楽しい経験だった。

グローバルサウナ時代、開幕だ。

差別主義者は、ほんとダサいと思ってる。

でも、怒りを感じたときに

そちらに傾きかけてゾッとした。

文化の違いや、嫌悪感の違いをどう伝えていくのか。

移民問題にも繋がる、むずかしい話だ。

世間が貼ったラベルじゃなくて、人を見る男でいたい。

そんな気持ちを思いださせてくれる、

大好きなブルーハーツの『青空』から。

生まれたところや
皮膚や目の色で
いったいこの僕の
何がわかるというのだろう

最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

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