※この記事には広告を含みます。
こんにちは。 ふくまるです(^O^)/
外を歩く仕事をしていると、夏って、
まじで「修行」です。
- 照りつける太陽
- アスファルトの照り返し
- 全身にまとわりつく汗
いやもう、罰ゲームですかこれは?
でも、そんな中で私にはひとつの希望がありました。
それが——
日陰。

木か電柱か、それが問題だ。
歩きながら、無意識に日陰を探すクセがついたのは、いつからだったか。
頼れるのは、2大巨頭。
- 「電信柱の影」
- 「木の下」
こいつらに頼って、なんとか夏を乗り越えてきた。
しかし、彼ら(=日陰)は
いつもそこにあるとは限らない。
日陰のない道では…
焼けるような日差しを、まともにくらう。しぬ。
そんなとき、ふと思ったんです。
「これ……自分で日陰、持ち歩けたらよくない?」

その発想がすでに“革命”だった。
で、買ってみました。日傘。
Amazonで3980円のやつ。
メンズ仕様、遮光率100%
……結果はというと
最後ちょっと盛ったけど笑
でも、ホントに感動した。
これ、50,000円でも買う。

常時、自分だけの“日陰エリア”
「またまたぁ〜」
って思ったあなたに聞きたい。
日陰と日向、どっちを歩きますか?
もっと言えば、
暑いのと涼しいの、どっちが好きですか?

気になって調べてみた:傘の歴史
● 雨傘の歴史
- 紀元前エジプト・中国から。
- 日本では江戸時代から「番傘」が広まる。
- ビニール傘は、実は日本発祥。
● 日傘の歴史
- ヨーロッパでは貴族・上流階級の象徴。
- 日本では明治以降、夏のたしなみとして浸透。
- 近年は「男性用日傘」も徐々に普及中。
● 晴雨兼用はどう?
- 基本は 日傘ベースに撥水加工を追加したもの。
- 傘布の耐水圧が低い場合は、大雨では役に立たない。
- 日傘と雨傘を1本にまとめたい人に便利だけど、完全な雨傘の代用にはならない
♦
♦
正直、思ってた。
今まで、
日傘を差してる女性を、ちょっと小馬鹿にしてました。
- 「手ふさがるし、邪魔でしょ?」
- 「どうせ暑いのに傘さしても変わらんて笑」
……ホント、無知。
穴があったら入りたい。

「日傘」たった一本で、世界が変わる。
木陰を探して右往左往する日々とは、今日でお別れです。
あの灼熱の中でも、
ひとりだけ涼しい顔をして歩ける。
そんな“特権”が、たった1本で手に入ります。

日傘を差すだけで、体感がガラッと変わる。
これは“使ってる人だけが知ってる世界”。
ぜひ一度、この感動を体験してみてください!!
ちなみに僕が使っているのは、こちらの日傘です👇
追記:使ってる日傘
私が使ってる日傘はこちら、Amazon実際使ってる紺色の日傘↓


今年も暑いですが、水分と影を忘れずに!笑
マジで日傘おすすめ、外歩くのちょっと楽しみになりますよ♬
最後までお読みいただきありがとうございました(^-^)
コメント